【Python基礎講座②】文字列演算

Python

基本文法

文字列の操作を行う演算子

コード

num = 10
pic = "○"
graph = pic * num
print("売上:" + graph)
print(num, "万円の売上があります。")

出力結果

売上:○○○○○○○○○○
10万円の売上があります。

説明

1行目で num 変数に値「10」を代入。

2行目で pic 変数に文字列「○」を代入。

3行目で graph 変数に pic 変数と num 変数を掛け合わせたものを代入。
「*」演算子で文字列を指定整数倍繰り返す事が出来る

4行目で文字列「売上:」と文字列が入っている graph 変数を「+」演算子で連結させた物を画面に出力。
「+」演算子で文字列同士を連結させる事が出来る

5行目で num 変数の中身と文字列「万円の売上があります。」を画面に出力。
文字列と数値は「+」演算子で連結させる事は出来ない

文字列と数値の演算

コード

num = 100
print("値は" + str(num))

出力結果

値は100

説明

「str(数値)」で数値を文字列に変換する事で、文字列と数値を「+」演算子で連結させる事が出来る

その他

参考書籍


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